職員紹介シリーズ「私がよつかいどう福祉会で働く理由」②
私がよつかいどう福祉会で働こうと思った理由は、とても単純です。
「ここなら楽しいことができそう」
「ここならわくわくすることができそう」
そう直感で感じたからです。
もちろん仕事ですから、大変なこともあります。
それでも、毎日が同じことの繰り返しではなく、仲間たちと一緒に新しいことに挑戦したり、地域の方と関わったり、様々な経験ができる環境があります。
そんな日々の中で、自分自身も成長できるのではないかと思い入職しました。
私が支援の中で大切にしていることは、当法人のValueにもある
「得意なところに目を向け、苦手なところに手を当てる」
という考え方です。
私たちはつい苦手なことやできないことに目が向いてしまいます。
しかし、誰にでも得意なことや強みがあります。
それは仲間たちだけではありません。
私たち職員にも当てはまることです。
私自身、苦手なことはたくさんあります。
正直に言えば、苦手なことだらけです。
ですが、周りの職員の皆さんが支えてくださり、自分の得意なことを発揮できる環境があります。
得意なところに目を向けると、不思議と苦手なところばかりが気にならなくなります。
だからこそ、仲間たちにも「できないこと」ではなく、「できること」「得意なこと」を大切にしながら関わるよう心掛けています。
その結果として、仲間たちが笑顔で過ごし、自信を持って活動できるようになれば、とてもうれしく思います。
そして、毎日楽しく働くこと。
これも私が大切にしていることの一つです。
仲間たちに楽しんでもらうためには、まず私たち自身が楽しむことも大切だと思っています。
実は私は、この業界で働くのが初めてでした。
入職前は、障がい福祉の仕事に対して少し不安もありましたし、正直に言うと「大変そう」「怖いかもしれない」というイメージも持っていました。
しかし、その印象は初日で180度変わりました。
仲間の皆さんは本当に優しく、思いやりのある方ばかりでした。
私が困っている時や元気がない時には、逆に仲間の皆さんから励まされることもあります。
支援する立場のはずなのに、気が付くと私自身が支えられている。
そんな場面がたくさんあります。
まだ入職して数年ですので、「この方との出会いが忘れられない」という特定の仲間はいません。
ですが、一人ひとりとの出会いが私にとって大切な財産です。
仲間たちと過ごす毎日の中で、人を思いやることや、一緒に笑うことの大切さを学ばせていただいています。
これからも仲間たちとともに成長しながら、自分らしく、そして楽しく働き続けていきたいと思います。